
Fix the Flow.
Ship the Value.
意思決定の流れを再設計し、複雑な大型プログラムを“本来の計画軌道”へ戻す。
Purpose|存在理由
現場で意思決定が滞り、価値が止まる場面を私たちは何度も見てきました。
現場と経営、顧客と供給をつなぎ、技術の価値が期日内に社会へ届く確率を上げる。

Mission|実行
エース級PMの経験と裁量に過度に依存して回る現場を見てきました。
ガバナンスを設計し、属人性を排した運用に落とす。

Vision|未来像
判断の再現性が担保され、価値供給が途切れない状態。

What We Fix|是正すべき課題

決裁権限とエスカレーションが定義されていない。
(結果として、会議体が乱立し、判断が滞る)

重要工程が可視化されないまま期日が先行している。
(結果として、計画は“カレンダー都合”で引かれる)

関係者間の前提と判断基準が揃っていない。
(結果として、調整コストが累積し意思決定が遅れる)
How We Work|実践の型

Decision‑Flow > Headcount
人を増やす前に、決定の通り道を設計する。

Critical Path in Daylight
重要工程を一枚で可視化する。

Cadence is the Product
会議リズムをプロダクトとして設計する。

One Truth Data
意思決定の出どころを一つに統合する。
Engagement Model|支援の進め方

2‑Week Diagnostic
2週間で因果マップ・決定詰まり・クリティカルパス再構築の方針を可視化する。

Executable Playbook
人名と期日が入った“動く設計図”(Playbook)だけを納品物にする。

Measured Outcomes
OTD・リードタイム・FPY・キャッシュ変動など、成果KPIで合意し、追跡する。
Why GPM?|なぜこのファームなのか

EPC期(2010–2018)
大規模EPCプラントで、設計→プロジェクトエンジニア→リスクタスクフォースを回した基盤。

航空エンジン期(2018–)
PW1100G-JMのFan/LPCコンポーネントPMとして、材料危機を6ヶ月分リカバー&リードタイムを1〜1.5ヶ月短縮。
複雑度の高い航空エンジン領域で、実行計画とステークホルダー調整を主導。

Programme Recovery & Governance期
(2023– / GPM設立)
JV内のガバナンス再設計、エスカレーションパスの構築、クロスボーダー調整をリード。その 再現性のあるガバナンスと実行モデルを外部へ提供するフェーズ。
Contact|お問い合わせ
状況が整理できていなくても大丈夫です。「どこで詰まっているか分からない」段階からご一緒します。
GPMコンサルティング合同会社 | 兵庫県芦屋市奥池南町45-5
















